はじめに
夜中に子どもが高熱を出すと、
「今すぐ病院に行くべき?」
「朝まで様子見でいい?」と、とても不安になりますよね。
この記事では、
夜間・休日の受診の判断目安を、分かりやすくまとめます。
夜中でもすぐ病院に行ったほうがいい症状
次のような症状がある場合は、
夜間でも早めに受診を検討しましょう。
・呼吸が苦しそう
・ぐったりして反応が悪い
・水分がほとんど取れない
・何度も吐く
・けいれん
・意識がもうろうとしている
様子見でもよいことが多いケース
次のような場合は、
夜は様子を見て、翌朝の受診でも大丈夫なことがあります。
・熱はあるが、元気がある
・水分が少しずつ取れている
・会話ができる
・ぐっすり眠れている
夜間救急を受診する前に確認したいこと
・体温
・最後に解熱剤を使った時間
・水分量
・呼吸の様子
これをメモしておくと、
診察がスムーズになります。
夜間にできる自宅での対処
・薄着にする
・室温を調整する
・水分をこまめに
・必要なら解熱剤を使う
※解熱剤の使用は、医師の指示に従いましょう。
インフルエンザが疑われるときの注意点
発症してすぐは、
インフル検査が陰性になることもあります。
熱が出てから、
12〜24時間後の検査の方が、
正確になることが多いです。
わが家の夜間の体験
4歳の娘は、日曜の夜に発熱。
「なんかあったかい」と娘が自分の足が暑いことを伝えてきた事がきっかけで熱を測ると既に38.5℃でした。
元気はいつも通りで食事も取れていたので様子を見ることにしました。
睡眠も普段通り取れていました。
2歳の娘はその2日後の夜に発熱。最初は微熱でしたが、夜中うなされる事が何度かあり、39℃近くまで上がっていました。
不安もありましたが、水分が取れていたため、朝まで様子を見て受診しました。
夜中に40℃近くまで上がると、見ているこちらもつらいですよね。
無理に熱を下げるわけではありませんが、少しでも楽になるように冷却シートを使うこともあります。
わが家では子ども用を常備していて、「貼るだけで少し安心」できました。
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また夜中に何度も測り直すのは本当に大変ですよね。
夜中に急に高熱が出ると、本当に焦りますよね。
わが家で「用意していて助かった」と感じたものをまとめました。
■ 経口補水液
高熱が続くと脱水も心配になります。
少しずつでも水分がとれるよう、常備していてよかったと感じました。
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■ ゼリー飲料
食欲がないときでも、ゼリーなら少し口にできました。
「何も食べられない」より安心できます。
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まとめ
夜中の発熱は、とても不安になりますが、
症状を見て、様子見か受診かを判断することが大切です。
迷ったときは、
#7119(救急相談窓口)などに相談するのもおすすめです。


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