子どもがインフルエンザ!家族にうつさないためにやったこと

インフルエンザ

はじめに

兄弟の1人がインフルエンザになると、

「もう1人にも絶対うつるの?」

「何日後にうつる?」と、不安になりますよね。

この記事では、

兄弟・家族内感染について、分かりやすくまとめます。

インフルエンザは兄弟にうつる確率は高い?

結論から言うと、

同じ家で生活していると、うつる確率はかなり高くなります。

特に、

・小さい子ども

・マスクが難しい年齢

・看病で距離が近い

この場合は、感染しやすくなります。

何日後にうつることが多い?

インフルエンザの潜伏期間は、通常1〜3日です。

そのため、

1人目が発症してから、

2〜3日後に、兄弟が発熱するケースがよくあります。

家族内でできる感染対策

完全に防ぐのは難しいですが、

次の対策で、リスクを下げることができます。

・できるだけ別の部屋で過ごす

・タオルやコップを分ける

・こまめな手洗い

・看病する人はマスク着用

・ドアノブなどを消毒

家庭内での感染対策では、手洗いだけでなく「部屋の乾燥対策」も大切です。

わが家では寝室に加湿器を置き、できるだけ乾燥しないようにしています。

のどの違和感対策にもなり、安心材料のひとつになっています。

▶︎ 楽天で加湿器を見る

兄弟が発熱したときの受診タイミング

兄弟が発熱した場合は、

次のようなタイミングで受診を検討しましょう。

・38度以上の熱が出た

・元気がない

・食事や水分が取れない

ただし、発熱してすぐは、

インフル検査が陰性になることもあります。

▶︎検査タイミングは?

わが家の体験|兄弟でインフルになった流れ

わが家では、最初に4歳の子が発熱し、その2日後に下の子も発熱しました。

結果的に、2人ともインフルエンザA型でした。

兄弟全員がかかった場合の親の負担

・看病が重なる

・仕事を休む

・家事が回らない

かなり大変なので、

頼れる人や、使えるサービスがあれば、早めに検討しましょう。

まとめ

インフルエンザは、兄弟・家族内でうつりやすい感染症です。

できる対策をしながら、

早めの受診と、無理しない看病を心がけましょう。

▶︎インフルエンザ完全ガイドへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました