子どものインフルエンザ薬の副作用まとめ|タミフル・ゾフルーザ・イナビルで注意したい症状

インフルエンザ

はじめに

子どもがインフルエンザと診断され、薬を処方されると、

「副作用は大丈夫かな?」と不安になりますよね。

この記事では、

子どもに使われるインフルエンザ薬の副作用について、

できるだけ分かりやすくまとめます。

インフルエンザ薬でよくある副作用

どの薬でも、次のような症状が出ることがあります。

・吐き気

・嘔吐

・下痢

・腹痛

・頭痛

・発疹

多くは軽く、様子を見てよくなることがほとんどです。

タミフル(オセルタミビル)の副作用

タミフルやオセルタミビルでは、次のような副作用が報告されています。

・吐き気

・下痢

・腹痛

・異常行動(まれ)

特に小児では、「異常行動」がニュースなどで知られています。

転落などの事故を防ぐため、服用後は目を離さないようにしましょう。

ゾフルーザの副作用

ゾフルーザでは、次のような副作用があります。

・下痢

・腹痛

・吐き気

1回だけの服用なので、飲み切れないストレスは少ないですが、

体調の変化には注意が必要です。

イナビル・リレンザの副作用

吸入タイプの薬では、次のような症状があります。

・のどの違和感

・せき

・気分不良

吸入がうまくできないと、十分な効果が出ないこともあります。

すぐに病院に相談したほうがいい症状

次のような症状がある場合は、早めに医療機関に相談しましょう。

・ぐったりして元気がない

・水分がほとんど取れない

・何度も吐く

・強い発疹

・普段と明らかに様子が違う行動

わが家の副作用の体験

わが家では、2歳の子と私がゾフルーザ、4歳の子がオセルタミビルを服用しました。

ゾフルーザをのんだ2歳の子は、「痛い、痛い」とお腹辺りを時々触っていたので腹痛の副作用が出ていたようです。

抱っこしたり寝たり、安静にする事で落ち着いていました。

オセルタミビルを飲んだ4歳の子は、深緑ぽい下痢が2度出ました。乳製品をなるべくやめて、こちらも安静にして様子を見ました。

幸い、大きな副作用はなく、軽い下痢や食欲低下が少し見られた程度でした。

副作用が心配なときのポイント

・薬剤師さんに聞く

・飲み合わせを確認する

・無理せず再受診する

「これって副作用?」と迷ったら、電話で相談するのもおすすめです。

まとめ

インフルエンザ薬には、まれに副作用がありますが、

多くは一時的で、重い症状は多くありません。

不安な症状があれば、自己判断せず、医師や薬剤師に相談しましょう。

▶︎インフルエンザ完全ガイド

▶︎インフル薬の種類・比較

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