子どもが突然高熱を出して、
「もしかしてインフル…?」と不安になりますよね。
受診、薬、登園、家族への感染対策など、
やることが一気に増えて頭がいっぱいになりがちです。
この記事では、子どもがインフルエンザになった時に
親が確認すべきことを【チェックリスト形式】でまとめました。
発症〜受診までのチェック
□ 発熱・症状を確認
インフルエンザかどうか迷ったときは、
症状の特徴を知っておくと判断しやすくなります。
□ 受診のタイミング
- 発症から12〜24時間経っているか
- 水分が取れているか
- 意識がはっきりしているか
※ 夜間・休日は無理せず救急相談も検討
検査・診断後のチェック
□ インフルエンザ検査を受けた
- 陰性でも後日陽性になることがある
- 症状が続く場合は再受診も検討
インフルエンザ検査は、
受けるタイミングによって結果が変わることがあります。
□ 薬の確認
- 抗インフルエンザ薬の種類
- 解熱剤の間隔
- 併用NGの薬がないか
自宅でのケアチェック
□ 水分・食事
- こまめな水分補給
- 食べられる物を無理なく
(ゼリー・うどん・スープなど)
□ 体温管理
- 解熱後も無理させない
- 熱が上下するのは珍しくない
登園・登校のチェック
□ 出席停止期間の確認
- 発症後5日+解熱後2日(目安)
※園・学校ルールを必ず確認
保育園や幼稚園は、
出席停止の基準が園ごとに違う場合もあります。
家族への感染予防チェック
□ 家庭内感染対策
- マスク着用
- タオル・食器を分ける
- こまめな換気
- 非接触体温計
- 加湿器
- 除菌スプレー
- 子ども用マスク
兄弟や親にうつさないためには、
家庭内での対策がとても大切です。
まとめ
子どものインフルエンザは、
親にとっても心身ともに大変ですよね。
このチェックリストを見ながら、
「今やるべきこと」を一つずつ確認してみてください。
少しでも不安があれば、
無理せず医療機関に相談してくださいね。
この記事はこんな方におすすめ
・子どもがインフルと診断された
・何から対応すればいいか分からない
・登園や家族への感染が心配


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