子どもがインフルエンザになると、
- 夜中の高熱
- 食欲がない
- 水分をとらない
- 何度も体温を測る
など、親の看病もかなり大変になります。
実際に我が家でも、4歳と2歳の子どもと私までインフルエンザA型にかかりました。
その時に「これは本当に助かった」と感じた看病グッズをまとめました。
これから看病する方の参考になれば嬉しいです。
① 非接触体温計(夜中に便利)
子どもが高熱のときは、何度も体温を測ることになります。
ただ、普通の体温計だと
- 起こしてしまう
- 嫌がる
- 時間がかかる
ということも。
そんなとき便利なのが非接触体温計です。
おでこにかざすだけなので、
- 寝ている間でも測れる
- 数秒で測定できる
- 子どもが嫌がらない
夜中の看病がかなり楽になります。
② 冷却シート(熱が高い時)
高熱のときにあると安心なのが冷却シートです。
子どもは熱が出ると
- 頭が熱い
- 寝苦しそう
- 不機嫌になる
ことが多いです。
おでこに貼るだけで少し楽になることもあります。
我が家でも夜中に熱が上がった時に使いました。
③ 経口補水液(脱水対策)
インフルエンザの時は
- 食欲がない
- 水分をあまりとらない
ということが多く、脱水に注意が必要です。
そんなときに役立つのが経口補水液です。
普通の水よりも体に吸収されやすく、
体調が悪い時の水分補給に向いています。
子どもが飲めるように、常備しておくと安心です。
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④ ゼリー飲料(食欲がない時)
インフルエンザになると、食欲が落ちることが多いです。
そんなときは、
- ゼリー飲料
- フルーツゼリー
など、食べやすいものがあると助かります。
少しでもエネルギーをとれると、回復もしやすくなります。
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⑤ 加湿器(乾燥対策)
冬は空気が乾燥しやすく、
- 咳が悪化する
- 喉が痛くなる
こともあります。
加湿器を使って湿度を保つことで、
少し楽になることがあります。
⑥ 子ども用マスク
兄弟がいる家庭では、家庭内感染対策も大事です。
インフルエンザはとても感染力が強いため、
- 手洗い
- マスク
- 加湿
などを意識すると安心です。
子ども用のマスクも常備しておくと役立ちます。
⑦ 看病メモ(体温記録)
意外と役立つのが体温メモです。
看病中は
- 何時に熱が出たか
- 薬を飲んだ時間
- 体温の変化
を忘れがちです。
メモしておくと、
病院で説明する時にも役立ちます。
まとめ
子どもがインフルエンザになると、親の看病も大変になります。
事前に看病グッズを準備しておくと、少し安心です。
特に役立ったものはこちらです。
- 非接触体温計
- 冷却シート
- 経口補水液
- ゼリー飲料
- 加湿器
- 子ども用マスク
いざという時のために、準備しておくと安心です。
子どものインフルエンザについてはこちらの記事でも詳しくまとめています。
→ 子どものインフルエンザ完全ガイド
→ 子どものインフルエンザ薬の種類
→ 子どもがインフルエンザになった時のチェックリスト


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