はじめに
子どもがインフルエンザになると、
「いつまで熱が続く?」
「いつ元気になる?」
と、先が見えず不安になりますよね。
この記事では、
インフルエンザの一般的な経過を、分かりやすくまとめます。
インフルエンザの一般的な経過
個人差はあります
おおよそ次のような流れが多いです。
・1日目:発熱・だるさ・のど痛
・2〜3日目:高熱・つらい症状のピーク
・4〜5日目:熱が下がり始める
・6〜7日目:元気が戻ってくる
熱はいつまで続く?
多くの場合、
高熱は2〜3日続くことが多いです。
解熱しても、
咳や鼻水、だるさは、
しばらく残ることもあります。
インフル期間中にあると助かったもの
症状のピークから回復まで、数日間は看病が続きます。
実際にあって助かったものを紹介します。
■ 経口補水液
発熱中は思った以上に水分が失われます。
こまめに少量ずつ飲ませられるものが便利でした。
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■ 加湿器
寝室が乾燥しないようにするだけでも、喉の負担が違うと感じました。
冬場は特に重宝します。
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■ 子ども用マスク(兄弟対策)
兄弟間の感染を少しでも防ぐために、家の中でもできる範囲で対策しました。
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薬を飲んだ場合の回復の目安
抗インフルエンザ薬を使うと、
症状が軽くなったり、
回復が早まることがあります。
ただし、
薬を飲んでも、
すぐに完全に元気になるわけではありません。
登園・登校はいつから?
多くの園や学校では、
次のような基準があります。
・発症後5日以上
・解熱後2日以上
※園や学校のルールも必ず確認しましょう。
回復期に気をつけたいこと
・無理をさせない
・食事は消化のよいもの
・水分をしっかり
・外出は控えめに
わが家の回復までの流れ
我が家では2〜3日で熱は下がり、
4日目からは食事や元気も元に戻っていました。しかし、熱は下がっても咳や鼻水などの風症や、午後から疲れが見られるなど体力の低下が見られました。
高熱のピーク時は、体温の変化を見ながら無理のないケアが大切です。
解熱剤だけでなく、冷却シートを併用することで子どもが少し楽そうに感じることもありました。
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インフルエンザの経過を見るうえで大切なのは、毎日の体温の変化を正確に把握することです。
予測式だけでなく、実測できるタイプが1本あると安心です。
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まとめ
インフルエンザは、
つらい期間が数日続きますが、
多くの場合は、1週間前後で回復に向かいます。
回復後もしばらくは、
無理をせず、体を休めましょう。


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