子どもがインフルエンザにかかると、「きょうだいは保育園に行ってもいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
同じ家で生活しているため、感染の可能性があるのではと心配になりますよね。
この記事では、きょうだいがインフルエンザになった場合の保育園・幼稚園の登園の目安や注意点についてわかりやすく解説します。
きょうだいがインフルでも保育園に行っていい?
基本的には、本人に症状がなければ登園できるケースが多いです。
インフルエンザは、感染していても症状が出ていない場合は登園を禁止していない保育園も多いです。
ただし、園によってルールが違うため、事前に確認しておくことが大切です。
保育園によってルールが違う
保育園や幼稚園によっては、次のようなルールがある場合もあります。
・家族にインフルエンザ患者がいる場合は登園を控える
・数日様子を見る
・体温チェックをして登園
そのため、兄弟がインフルエンザになった場合は、まず保育園に連絡して確認するのがおすすめです。
登園するときの注意点
きょうだいが登園する場合は、次の点に注意しましょう。
・朝の体温を測る
・体調の変化をよく観察する
・咳や発熱があれば休ませる
インフルエンザは潜伏期間が1〜3日程度あるため、症状が出ていないか注意して見ることが大切です。
小さいお子さんや急いで熱を測りたい時におすすめ
・非接触体温計
家庭内感染を防ぐためにできること
きょうだいへの感染を防ぐためには、家庭内での対策も大切です。
・手洗いをしっかりする
・タオルを共有しない
・部屋の換気をする
・加湿をする
家庭内感染を防ぐことで、きょうだいが元気に過ごせる可能性も高くなります。
インフルエンザの登園基準
インフルエンザにかかった本人は、次の条件を満たす必要があります。
・発症後5日経過
・解熱後2日経過
詳しい登園の目安については、こちらの記事でまとめています。
まとめ
きょうだいがインフルエンザでも、症状がなければ登園できる場合が多いです。
ただし、保育園によってルールが異なるため、事前に確認することが大切です。
体調の変化に注意しながら、無理のない範囲で対応しましょう。

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